これで大丈夫!賃貸マンションを契約するコツ

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見学をする際に気を付けたいポイントとは

見学時のチェックポイント

ネット上に間取りや設備の情報が掲載されているから、すぐにでも入居したい!そう思うのは理解出来ますが、見学をする事をおすすめします。見学をすれば資料や言葉だけでは分からない情報が知れるので、後々のトラブルを回避出来ます。
チェックポイントとしては日当たり、天井の高さ、収納の大きさです。衣類を干す以外にも日当たりはとても重要です。日当たりの良し悪しで湿度が変わるので、体感温度や不快指数にも繋がります。天井は広ければ広いほど解放感がありますがエアコンの効きが悪くなる、建物の耐久性に影響が出るケースもあります。
収納の大きさも重要です。数よりも大きさですし、使い勝手もしっかりと確認する事で自分に合った賃貸マンションをセレクト出来ます。

1回だけの見学はNG?

マンション見学をする際に、気を付けたいのが建物の設備や雰囲気だけではなく周辺環境です。
その地域に住むという事は、大小なりその地域に溶け込まなければなりません。賑やかな場所、そうでない場所とありますし昼と夜で大きく雰囲気が異なるエリアもあります。
1度目の見学で、物件の状態を確認した後は夕方や夜間帯に見学に来てみると良いでしょう。これらの申し出に担当者が嫌がるのであれば、何らかのマイナス要素があると考えても良いですし場合によっては契約保留にしても問題はありません。
周辺環境についてはネットからも調べる事も出来ますが、自分の目や肌で感じるのが一番です。女性が夜間帯に一人で出歩くのは危険ですので、知人や家族と一緒に確認して下さい。


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