片想い
2011-03-31
恋をするうえで最も辛いのは「片想い」だと思いますか?
私はそうは思いません。
「片想い」こそ恋することの楽しみや嬉しさが分かる時期だと思います。
片想いとは、誰もが一番初めに衝突する壁であり、
幼い子から大人までどんな人にも訪れる試練のようなものです。
この試練を乗り越えた時、初めて恋の嬉しさや楽しさが
思い出としてずっと心に残り続けると思います。
ですが片想いとは
いったいいつまで片想いなのでしょうか。
相手に気持ちを打ち明けるまでですか?
それとも付き合い始めるまででしょうか?
いいえ。違います。
相手が自分に振り向くまでだと思います。
付き合っているから両想いとは限りません。
なので「片想いは辛い」と思う人が多いのだと
考えます。
ですが「片想い」は「両想い」になるまでの長い道のりです。
すべてが辛いものではないと思います。
片想いがあっての両想いだと私は思います。
たくさんの片想いをすることは素敵です。
ですが一口に片想いといってもそれぞれあります。
純粋に好きな人を目で追っかけたり、
自分に振り向いてほしくて試行錯誤したりする人もいます。
そんななか、限度を超えてしまう人も中にはいます。
相手の嫌がる行為を行い、傷つけてしまったり、
自分の意思を一方的に押し付けたりする人たちもいます。
どこまでがいいのか限界は私たちには分かりません。
決めるのは、相手側です。恋をしたのなら一番に相手を思いやることです。
これだけは心に留めておきましょう。
